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工法紹介

STBC-SRⅡ工法

STBC-SRⅡ杭(Steel Pipe Reinforced Taishin Bashouchi Concrete-Super Rib ⅡPile)とは、耐震性向上の為に開発された、複合場所打ち杭です。従来の場所打ちコンクリート杭頭部など、大きな曲げモーメントやせん断力の作用する部分を、溶接成型による内面突起付鋼管で強化しました。

STBC-SRⅡ工法
施工方法

STBC杭の施工法において、鋼管コンクリート部分の構造は、
【1】鋼管同時建込み工法
【2】同径掘削工法
【3】打設後圧入工法
【4】ケーシング併用工法
の4通りの方法によって行います。

鋼管コンクリート部及び軸部の掘削、鉄筋建て込み、コンクリート打設などの施工は、オールケーシング工法、アースドリル工法、リバースサーキュレーションドリル工法により行います。また、拡底杭の施工は、(財)日本建築センターの評定工法、HND工法・SY工法によって行います。

施工手順

施工現場の様子